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zoom RSS 19年度秋季午前 問29

<<   作成日時 : 2010/02/16 09:14   >>

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【問】全国に分散しているシステムの保守に関する記述の内、適切なものはどれか。

ア、故障発生時に遠隔保守を実施することによって、MTBFは長くなる。
イ、故障発生時に行う臨時保守によって、MTBFは長くなる。
ウ、保守センタを一ヶ所集中から分散配置に変えることによってMTTRは短くなる。
エ、予防保守を実施することによって、MTTRは短くなる。

キーポイント
・MTTR、MTTF。
・全国に分散しているシステム

MTTR
MTTRとは、故障したコンピュータシステムの復旧にかかる時間の平均。「修理時間の和÷故障回数」として計算される。システムの保全性の指標として用いられ、値が小さいほど復旧までの時間が短く、保全性が高いシステムといえる。
MTTF
システムが故障するまでの平均時間。
 例えば平均して1年経つと壊れるようなシステムならば、MTTFは1年ということになる。
MTBFと似ているが、MTBFは修理すればまた利用可能になるようなシステムに適用するのに対し、MTTFは修理不可能なシステムに対して適用する。例えば電球は1度切れるともう使えないのでMTTFを適用するが、電気スタンドは電球を取り替えて修理すればまた利用できるのでMTBFを適用する。

【解】
ア、MTTRが短くなる。
イ、MTTRが短くなる。
ウ、正解。保守するシステムが全国に分散しているから保守センターを全国に展開することでMTTRは短くなる。
エ、MTBFが短くなる。、MTTFは変わらない。

参考URL:
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/00/77467900.html
http://e-words.jp/w/MTTR.html

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